販売士検定試験に係る制度等の変更について

平成26年2月24日    


日本商工会議所事業部    



 
 このたび、当所では、販売士検定試験に係る制度等ついて、下記のとおり変更することといたしましたので、ご案内申しあげます。
 平成26年度以降、受験される皆様は、必ずご一読のうえ、試験に向けた準備を行われますよう、お願い申しあげます。
 

 

1.3級試験の配点の変更について

 3級試験については、平成24年度から、試験時間の短縮(150分を
120分に)と合わせて、問題数を削減(1科目当たり大問10問×小問5問=50問を、大問8問×小問5問=40問に)いたしました。これに伴い、小問1問につき2.5点(2.5点×40問=100点)としておりましたが、平成26年度の第74回試験(平成26年7月12日施行)から、小問1問につき3点の配点を20問と、2点の配点を20問に変更いたします。
 なお、得点は1科目につき100点満点とし、合格基準も平均70点以上、1科目ごとの得点が50点以上で、これまでどおりで変更ありません。
 

2.1級試験における面接試験の廃止について

 平成25年11月15日付で本ホームページでご案内のとおり、1級試験における面接試験については、25年度をもって廃止することといたしました。
 これにより、平成26年度の1級試験(第42回1級:平成27年2月
18日施行)から筆記試験のみとなります。
 

3.「販売士検定試験」の新たな呼称について

 「販売士検定試験」については、学習を通じて会得できる知識や実務能力をより的確に表わすことを主眼として、平成27年度試験分から、「リテールマーケティング(販売士)検定試験」という呼称・表記を使用いたします。
 なお、本呼称は、当面、PR用の愛称として使用するものであり、正式名称は従来どおり「販売士検定試験」、また、試験合格者に授与する「販売士」の称号も現行のままといたします。

本件に関する問合せ先
日本商工会議所 事業部
TEL:03-6402-6154(平日 9:30~17:30)